専門学校に実習が多いほど理学療法士の現場で活躍するスキルを磨ける

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心をサポートする資格

相談

現在社会は情報化が進み、様々な価値観に溢れています。そのため色々な個性を持った人が多い分適応できずにストレスを抱えることも増えています。社会活動をしていくためには、他者とのコミュニケーションを円滑にしていかなければなりません。そこで役に立つのが心理学です。心理学は人間を対象にしているので、幅広い知識が必要になってきます。その専門性を活かすためにいくつかの資格があります。心理学の専門家として大学などの高等教育機関が認める資格には、臨床心理士や学校心理士の他、ガイダンスカウンセラーや産業カウンセラーといった企業で働く職業が存在するのです。これらの心理学の資格には学歴制限を設けているものもありますし、臨床実務訓練が必要なものもあります。認定機関の公益財団法人である協会を文部科学省が所轄しているものとして、臨床心理士が最も有名で、これは学歴制限として臨床心理学系修士号取得者または医師免許取得者が対象になります。この資格を有するためには臨床実務訓練も必須で、試験も必要になります。最終的には臨床心理士の資格があれば公立学校のスクールカウンセラー、医療や福祉分野のカウンセラーとして働くことができ、民間企業でも専門職として重宝されるのです。この資格の合格率は、全国平均60パーセントで、公的にも認められている資格なので専門家の証になります。心理学をこれから学び仕事にしていくという人の大きな目標資格になるでしょう。そしてもう1つ有名な心理学の資格には認定心理士があります。これは企業人事部での採用や労務管理、教育及び医療福祉分野の仕事で生かすことができます。ただ職業に直結する資格ではないので、心理学分野への第1歩を踏み出したい方の基礎の資格になると言えます。そして心理学系学士号取得者でないと受けることができないので、この資格だけではなく臨床心理士と合わせて専門カリキュラムを持つ学校で取得を目指した方が良いでしょう。